【ぶらり与路島のたび】宿やオススメポイントを紹介!

こんにちは!みつまるです!!

さて今回は加計呂麻島のさらに南にある与路島(よろじま)へぶらり旅をしてきました!今思えば釣り道具を持って行かない選択をしたのが悔やまれますが、、、

サンゴの石垣がきれいな与路島の旅は、とても素敵な旅となりました。

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それでは、今週の動画はこちら!!

【ぶらり旅】与路島のたび
2019年11月の映像

 

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与路島の位置

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加計呂麻島よりもさらに南にある請島(うけじま)と与路島(よろじま)。今回は与路島へのぶらりたびです!

 

与路島への行き方

オススメの行き方は2つ。

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ひとつは今回の旅ルートである奄美大島の古仁屋から町営定期船せとなみを利用したルート。

もうひとつは、古仁屋から加計呂麻島の伊子茂まで移動して海上タクシーを利用する中渡しルートです。

この2つのルートをさらに詳細に説明します。

町営定期船せとなみルート

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古仁屋の海の駅でチケットを買います。往復で1960円。だいたい一日2便の運航で、古仁屋~与路間は1時間40分かかります。

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加計呂麻島の外洋側の壮大な景色やハンミャ島を見れるのでとてもオススメです。

ただし、外洋の運航となるためよく揺れます。船酔いしやすい方は服薬した方がいいかもしれませんね。そして少し海が荒れると欠航になりやすいです。

欠航のときは後述する海上タクシーの中渡しを利用する工夫もありますが、旅行の予定はしっかりと波風の確認と日程の余裕をもった方がいいかもしれませんね。ルート上の外洋の波が1.5m以上のときは欠航リスクが高まります。

後述の中渡しだと加計呂麻島の外洋側のダイナミックな景色がみれません。やはり外洋の荒々しい波風に当る岩肌は壮大です。雨が降った後などはがみえたり、下の方に目を凝らすと岩の間を垂直方向へ上る岩しぶきもみれますよ。

上記画像右側のハンミャ島は中渡しの海上タクシーからもみることができます。山の中腹まで広がる砂浜には目を奪われます、、、上陸したい気持ちがうずうず、、。

 

海上タクシー中渡しルート(芳丸 よしまる)

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古仁屋からフェリーかけろまで瀬相港へ渡り(360円、20分)、瀬相港からバスにのり伊子茂港へ(10分 200円)。海上タクシーで与路島へ(30分 6000円)。乗客が2人いれば一人3000円となります。

加計呂麻島~請島与路島 海上タクシー芳丸 連絡先 09095777454

 

フェリーかけろまが欠航した場合は古仁屋~瀬相間の海上タクシーがあるのでそちらを利用しましょう。海上タクシーみなみ丸 連絡先09086693033

定時便は一人400円、定時以外のチャーターは3000円となり、乗客が2人いれば一人1500円です。

時刻等の詳細はこちらからどうぞ!奄美瀬戸内観光協会

与路島散策

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与路島の集落は1つです。

加計呂麻島・請島と比べて島のねぇさんたちの活気があり、こどもの元気な遊ぶ姿がちらほらみえ、道路や学校などの公共設備がしっかりしているのが与路島の第一印象です。

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まずは本日のお宿を探します。宿は2~3軒ありますが、口コミで料理が美味しいとあったので「民宿みどり」に決めました。港から看板を頼りに歩いて行くと、緑に囲まれた木のトンネルにかかる宿名の書かれたひょうたん状の看板が目に入ります。

 

荷物を置いて夕食の時間まで集落を散策。

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島では珍しく、ねぇさんや子どもたちによくすれ違います。これも1集落のなせる業かもしれません。

後で調べてみたら、与路島には化粧品会社のノエビアが主催する里親制度が導入されているようでした。子育てを終えた島のねぇさんたちが元気なのはこういった背景があるのかもしれませんね。島のみんなで子どもを育てていれば活気づくのもわかる気がします。
子どもたちも生き生きしている感じがしました。

 

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与路島を散策しているとすぐ目に入る美しい珊瑚の石垣。

沖縄の離島でときどきみられる珊瑚の石垣が、なんと奄美群島の与路島でみれるとは、、、しかもしっかりと形が残っているのが素晴らしい、、、。

加計呂麻島でも請島でもあまり珊瑚の石垣は残っていません。この貴重な石垣が残る背景には、島全体で珊瑚の石垣修復事業に取り組んだことが石碑に記載されていました。この取り組みは10年ほど前から行われたそうですが、目の付け所がさすがですね。そして住民の意見を取りまとめたのが素晴らしいなと思います。

それはなぜかというと、
観光客側からすると珊瑚の石垣はとても趣があっていいのですが、生活する側からすると、倒壊の危険性やハブに噛まれる危険性があるので住民の意見を取りまとめるのは大変だったと思います。

観光をする際、珊瑚の石垣の間にハブ自体が潜んでいたりするので、近くを歩くときや触るときは気を付けてくださいね。

与路小中学校

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パッと目を引く緑の芝生が広がる与路小中学校。生徒は数名だと思いますが、なんと綺麗に管理されていることか、、、。

こんなきれいなで温かみのある外観の学校は始めてみました。

この日差しの厳しい南国で芝生を綺麗に維持するのは、とても大変なはずなのにとても綺麗に管理されています。愛を感じました、、、。ほんと頭が下がります。きっとこどもたちへの教育も愛があるのでしょうね。
140年の歴史があるこの与路小中学校、末永く続いてほしいものです。

 

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そして離島のお金の引き出しといえば郵便局ですね。与路島にもATM付きの郵便局があります。加計呂麻島には警察の方や消防の方が在中していますが、与路島にはいません。火事が起これば住民で対応しないといけません。このかわいい消防車が活躍してくれることでしょう。

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は 6-800x229.jpg です小さいながら商店もあります。アイスも売っているので夏はありがたいですね!そして離島で生活する者にとって必須の診療所。週に1~2回でも医師が診察をしてくれるだけでありがたいです。薬を処方してもらえるだけで本当に助かるんです。この診療所がなくなったら、奄美大島までいかないといけません、、、本当に大変なことです。

 

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そして忘れてはならない歴史として、加計呂麻島同様、この与路島も一時アメリカの領土となったことですね。沖縄のように米軍がずっと駐留していたら、今頃コンクリートだらけの島になっていたことでしょう。

 

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集落は1時間ほどあればゆっくり歩いて散策できる範囲です。そろそろお腹が減ってきたので宿に帰ってみると、美味しい夕食が待っていました!

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民宿みどりのスタイルは、実家のような感じです。お母さんが作った料理をお父さんも含めてみんなで食べるスタイルです。料理も島でとれた野菜や魚を主に使って調理してくれます。量も多めなので、小食の方は前もって少なめでと伝えたほうが良いかもしれません。みんなで食べるとさらに美味しく感じました。とくにムロアジのたたきをニンニクと山芋で絡めたものはご飯がぐいぐい進んでしまいました。いやぁ、食べすぎた、、、。

夕食の途中で息子さんが帰ってきてお話をしていたら、なんと海上タクシー芳丸をやっているときいてびっくり。

この日を境に、息子さんと仲良くなり、いまではみつまるの海釣りアドバイザーとなってくれています!本当にありがたいことです。

旅でのこういう繋がりがたまりませんね。本当にすてきな与路島の旅となりました!

こんな素敵な与路島へゆっくり旅してみませんか?

ということで本日はここまで。

加計呂麻島の暮らし、旅行時の注意点などをまとめたブログや動画を下記に紹介しておきますね。素敵な加計呂麻島への旅になりますように。

【ぶらり加計呂麻島の旅】塩と珊瑚の須子茂(すこも)集落【kakeroma trip】

ぶらり奄美大島 西古見集落【kakeroma life】

ぶらり加計呂麻島のたび:果樹とイカ釣りの俵集落【kakeroma life】

あかひげのヒナが巣立つまで【kakeroma life】
加計呂麻島の暮らし。裏小屋の段ボールにあかひげのヒナを発見。巣立つまでの10日間の成長記録を紹介します。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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