【カヤック】サビキ・泳がせ・エビング・エギング仕掛けのまとめ【kakeroma fishing】

こんにちは!mitsumaru300です!!

さて今回は、カヤック泳がせ釣りの準備として、エサとなるオジサンの基礎体力を確認しつつ、深場でのエビング、浅場でのイカ釣りとしてエギングも試してみました。ブログ前半ではそれぞれの仕掛け詳細を、後半はオジサンの基礎体力と次回対策をまとめてみました。ぜひご覧ください!

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それでは、今週の動画はこちら!!

【カヤック泳がせ】のエサとなるオジサンの基礎体力が凄すぎた!【kakeroma fishing】
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釣り天気と予定

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加計呂麻島の冬、午前中、小潮、満潮前後、澄潮。予定はカヤックサビキで小魚を釣り、深場でエビングと泳がせをして、浅場でエギングをする流れです。

 

カヤックサビキ仕掛け

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サビキ仕掛けは左上画像の通り。水深33.8mのサンゴ礁の地形で、15~30m付近に魚探反応がみられます。

いままでの経験から、底を叩くような釣り方では釣れますが、中層にいる魚はまだ釣れたのことがありません。いつか釣ってみたいのですが、、、。

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釣れた魚はオジサン2匹とミンサーフエフキ。

2匹ともボトムバンプで釣れ、オジサン1匹は底から回収しようと10mほど巻き上げた時に釣れました。サビキでこんなこともあるんですね。

 

エビング仕掛け

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去年の冬に大物をエビングで釣りあげたポイントでやってみました。

エビングはロングジグ推奨なので、ワンピッチジャークの「ロッド体操ヒラマサ」や「リール森のくまさんカンパチ」の誘いが有効で、去年は結果もでていました。ワンピッチジャークの詳細な方法についてはこちらの過去ブログをご覧ください。

しかし、今年の冬は同じポイント、同じ方法でやってもなかなか掛かりません。

カヤックで新規の深場のポイントを探すのは厳しいので頭をなやめています。

残る手段としては、同じ場所、同じ方法で、「釣れるであろう最高の潮の時間」にやってみることでしょうか。

今回の釣行だと、カヤックサビキの時間を最高の潮の時間に当てているので、サビキ抜きでジギング・エビング一本で狙ってみることを試してみたいと思います。

カヤック泳がせ仕掛け

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水深119mという深場でカヤック泳がせ釣りをやってみました。

仕掛けは左上画像の通りでエビングの仕掛けをそのまま利用。30分オジサンを泳がせてみましたが反応なく、回収していみるとエビング仕掛けのラインは絡まっておらず、オジサンも生きていました。

 

カヤックエギング仕掛け

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ボートエギング用の重いエギもあるのですが、手釣りでイカを釣る方の仕掛けをロッドに装着してやってみました。錘付き天秤30号とエギ5.5号の重みは、底取りもわかりやすく、このタックルにちょうど良い感じで操作できました。怪しいヒットはありましたが釣れなかったのでまたやってみたいと思います。

オジサンの基礎体力

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動画でもあった通り、オジサンを魚ばさみで把持することがうまく行かず1匹は海中へ、2匹目はカヤック上をのたうち回ることとなりました。

2匹目のオジサンをなんとか鼻掛けして海中へ入れるまでの時間は3分ほどかかってしまったと思います(動画ではカットしています)。

そんな状況下でさらに水深119mほど落とされて、30分ほど泳いでも回収時には元気よく泳いでいました。オジサンの基礎体力には驚かされます!!

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そして、持ち込んだアジバケツ&エアーポンプで疲れたオジサンに酸素を供給すればまた元気に泳いでくれるのでこの酸素療法はいいですね!

使いづらい魚ばさみ

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2020/02/17現在、am〇zonで「魚ばさみ」と検索すると「Choice」としてトップにでてくる商品ですが、20㎝ぐらいの元気な魚はツルツル滑って落ちていきます。いままで釣り道具を買って、一番使えないNO.1商品といっても過言ではないです。本当におすすめしません。なぜこれが高評価なのかわからないです。

振り返りと次回対策

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カヤックサビキは順調なのでこのまま継続。エビングが今年の冬はイマイチ結果がでていませんね。魚の回遊ポイントが変わってしまったのでしょうか、、、。イカ釣りのエギングはこのままの仕掛けで場所を探しながら継続していこうと思います。

泳がせ釣りでは浅場でも深場でもオジサンが餌として使用できることがわかりました。

エサとしての基礎体力はかなりのものをもっていますね。泳がせ釣りで次回試すとすれば、現在エビングと同様のハリスを2ヒロとしていますが、ソリッドリング&スプリットリングを使用して3~5ヒロのものと簡単に交換できるようにするのもいいかもしれません。あと、浅場でやるならばロングジグ120gから目立たないように20号のナス型錘に変更してみるのもいいかなと思っています。オジサンを大好物にしている魚がハージンとの情報をいただいたので、深場でやらずに20~40mぐらいの起伏にとんだ地形で泳がせをやるのがいいかもしれませんね。あと泳がせをする時間帯ですが、小魚が釣れている時間帯にやれるといいかもしれません。

一匹サビキで釣ったら、前方のロッドを固定して泳がせをしている間に、サビキでさらに釣る、、、というのが理想ですがお祭り状態になる可能性や、水深が浅くなったときに根掛りやオジサンに潜られる可能性もでてきます。難しいですが、時間帯としてはサビキと泳がせが同時にできれば理想ですね。

考えることが盛りだくさんですが、よい結果をだせるように日々精進したいと思います。

 

ということで本日はここまで。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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