かけろまの自然と音【kakeroma nature】

こんにちは!mitsumaru300です!!

今回はTikTokで投稿している加計呂麻島の自然をまとめました。加計呂麻島の自然を映像と音声にてゆっくりと堪能できる内容となっています。のんびりしたいときには最適な動画となっていますのでぜひぜひご視聴ください。

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それでは、今週の動画はこちら!!

加計呂麻島の自然と音 【kakeroma nature 】
加計呂麻島の自然と音 
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動画詳細

最初と最後だけいつものおばあちゃん声のナレーションが入りますが、あとは加計呂麻島の映像と自然の音のみになっています。海中のぱちぱち音や鳥やカエルの鳴き声、風や波の音などいろんな音がつまっています。映像とともに音も楽しんでいただけると嬉しいです。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は sora.jpg です

浜辺の水たまり 加計呂麻島

左上の画像は波打ち際の水中から空を見上げています。まるで地球を外側から見たような丸い空の姿になっていて、きれいな淡い色の空もいいですね。右上の画像は、水中から外にでたときの空なんですが、右側の雲が白鳥のように見えるのはmitsumaruだけでしょうか、、、、雲の繊細な動きがみせる刹那的な形も素敵だなぁと。ゆっくりと形を変えていくものも好きですが、こういった瞬間的に移り行く形も惹きつけられます。

 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は sanngo.jpg です

海中  加計呂麻島

続いて場面は浜辺から水深のある海中へ移り変わります。左上画像のように、水面から水中へチャポンと入る瞬間も好きなんですよね。今回は大気中と水中の変わり目ですが、こういったある一点を境にがらっと変化するポイントの映像は目を見張るものがあり人を惹きつけます。右上の画像はさらに水中へ目を向けて海底に根ずく珊瑚の群生がみられます。加計呂麻島周辺はテーブルサンゴが多いですね。八重山諸島で珊瑚をみたときはテーブルサンゴもありましたがそれと同等に枝サンゴもよく見かけました。

mitsumaruが珊瑚を初めてみた時は、ちょうど八重山諸島周辺で珊瑚が白くなる白化現象の時期と重なっていて、白と青色の枝サンゴが広がるとてもきれいな水中世界でした。なので、珊瑚は白と青色が主なんだと思っていたのですが、じつは健康な珊瑚はやや地味な褐色だと気づいたのは加計呂麻島へ移住してからだったんです。本当にびっくりしました。サンゴの白化現象の原因としてはいろいろ研究されているようですが、海水温の上昇や強烈な紫外線、淡水や土砂の流入などが言われています。

 

調べていてびっくりしたのが、サンゴは植物ではなく「動物」だということ!!http://www.igetatakeuchi.co.jp/sango/faq.html

 

サンゴが動物??となると動物と植物の違いはなんだ?という疑問が生まれたので調べてみると

 

光合成等で自分で栄養を作り出せるものを「植物」といい、自分で栄養を作り出せず食べることで栄養を摂取するものを「動物」というそうです。http://www.itomarius.jp/shizen/sifile/chigai.html

 

動物であるサンゴは褐虫藻(かちゅうそう)という藻類(植物プランクトン)を体内に取り入れています。この褐虫藻が太陽の光を利用して光合成をおこない、栄養を作りだし、サンゴに提供しています。太陽の光のない夜は、サンゴは触手を伸ばし動物プランクトンを自分で捕って食べているとのこと。

 

さらに珊瑚について調べてみると、、、、

サンゴの二酸化炭素吸収率は、1㎡あたり4.3kg/年といわれ、陸上の植物よりも多くの働きをします。
また、サンゴには海を浄化する働きや天然の防波堤としての役割、他の生物への影響など、
海中だけではなく地球にとって大変大きな役割を果たしています。
http://www.churaumishinkokai.com/knowledge/index.html

サンゴは白化することにより、温度耐性の弱い褐虫藻を放出する一方で、温度耐性の強い褐虫藻を獲得し、白化前より高水温ストレスに強くなるという仮説が提唱されています。白化が環境変動に対するサンゴの適応的な応答を示すものであるとしたら、白化後に温度耐性の強い褐虫藻を獲得することにより、サンゴは海水温の上昇に対して適応できる可能性があります
http://www.cger.nies.go.jp/ja/library/qa/18/18-1/qa_18-1-j.html

いやぁ、調べてみるといろいろ勉強になりますね。改めて珊瑚の大切さがわかりました。

 

さて、話を動画内容に戻しましょう。

波打ち際水中 加計呂麻島 mitsumaru300

場面は水深のある場所からまた波打ち際に戻ってきます。砂浜と波の境目より少し波側にカメラを置いて撮影しています。左上画像のように波を下からみてみると白い細かい泡がたくさん集まって砂を巻き上げています。右上画像では打ち寄せた波のスピードがだんだん落ちてきて左下画像のように一瞬水流がとまりかける感じになります。そしてまた右下のように動き出していく模様をスローモーションで紹介しています。なかなか波を下から見るという経験がないですから新鮮な映像でした。

実際にはほんの一瞬の出来事をこのようにゆっくりとした時間軸で眺めてみるのもまたいいですよね。

奄美大島からみた加計呂麻島

 

つづいては水中からにあがり、奄美大島の高知山展望台からみた加計呂麻島の映像となります。ここには初めていったのですが、古仁屋から車で20分ほどの山道を登り、駐車場から徒歩5分の整備された山道を登ります。そこから螺旋階段を3階まで登ると右上の画像のように大島海峡と加計呂麻島を見渡せます。左上下の画像はヒカゲヘゴという日本では最大のシダ植物です。

 

このヒカゲヘゴの幹の頭頂からゼンマイのような新芽がでるのですが、この巨大新芽は湯がいてあく抜きすればお浸しのようにして食べれるそうです。

一度食してみたいものです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%82%AB%E3%82%B2%E3%83%98%E3%82%B4

 

雨の加計呂麻島

 

そして、つぎは雨の加計呂麻島の映像です。左上の画像はデイゴの枝が水面に映っています。ちょうど雨上がり直後で、デイゴから落ちた雨の水紋が広がっていく映像となっています。そして右上画像は水滴が落ちていく様をスローモーションで追っています。天気が悪いと気分も落ち込みやすいですが、こういった映像をみるとまたこれはこれで雨も綺麗ですよね。世界をきれいに洗い流してくれていると思うとまた新たな視点で雨の日を迎えられそうです。

 

徒歩一分の夕日スポット 加計呂麻島

 

最後は家から徒歩1分の夕日スポットへ歩くシーンです。こんな壮大な夕日を徒歩一分で見れるのですから恵まれた環境に感謝しないといけないですね。加計呂麻島は本当に自然の宝庫です。

 

いつの日か、

こんな素敵な加計呂麻島へ遊びにきませんか。

 

加計呂麻島の暮らし、旅行時の注意点などをまとめたブログや動画を下記に紹介しておきますね。素敵な加計呂麻島への旅になりますように。

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ということで本日はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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mitumaru300でした!!