根がかり回収成功例と100均アレンジジグで高級魚釣ったよ【kakeroma kayak fishing】

こんにちは!mitsumaru300です!!

最近の加計呂麻島は、日中は汗ばむ陽気ですが夜は肌寒いという寒暖の差が激しい季節となってきました。気温が上がると虫たちの動きも活発になってきます。トカゲ、クモ、ゴキブリ、サソリモドキ、蚊などが一斉に姿を見せ始めました。あまり歓迎したくないのですがどうしようもありませんね。移住当初は家の中で虫を見つけたらハエたたきで殺生したり、トングでつまんで外に出したりしていましたが、だんだん慣れてくるとそのまま放っておくことが多くなりました、、、蚊は殺生しますが。人間の適応能力を直に感じることのできる加計呂麻島の生活をとても楽しんでいます。

それでは、今週の動画はこちら!!

根掛かり回収成功後100均アレンジジグで高級魚釣れたよ【kakeroma kayak fishing】
根がかり回収成功例と100均アレンジジグで高級魚つれたよ【kakeroma kayak fishing】

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動画詳細

久しぶりに穏やかな釣り日和となりました!

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釣り日和 加計呂麻島

やはり天気がいいと心も軽くなる感じがありますね。

今回はカヤック上での根がかり回収成功例と100均アレンジジグにて高級魚を釣った内容となっています。

まず根がかり予防の一工夫としては、

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根がかりチェック 加計呂麻島

ジグが着底したらクラッチが入る程度に少しリールを回し、ラインが出ないようにしながらロッドをゆっくり持ち上げます。ジグがスムーズに持ち上がれば根がかりしていないので、リールを巻き始めてアクションをつけていきます。

釣りに慣れないうちは、着底と同時に速いアクションを入れてリールを巻くので深々とフックを珊瑚に刺してしまい何個もジグを失ってきました。ジグを失うということは、海にごみを捨てることになるし、自分のお財布にも打撃を受けます。さらにラインまで切れてしまうので、波で揺れるカヤック上でのラインシステム再構築は船酔いをする可能性もあります。ですので、いかに根がかりしないように工夫するか、または根がかりした場合にその時の状態に合わせて最大限回収できるようなテクニックを選択することが大切になります。

さて、この根がかり予防の一工夫をしたうえで、根がかりに気づいた時の対処法に移ります。

根がかり時の対応 加計呂麻島

着底と同時にクラッチが入る程度にリールを回し、ロッドをゆっくり持ち上げてジグが動かないことに気づいたら(左上図)、すぐにリールのクラッチを切りスプール上でラインを軽く押さながらラインを緩めて(右上図)ロッドをホルダーに置きます。

潮の流れが速かったり風波が強いときなど、転覆・船酔い・ロッド折れ等の危険を感じる場合は、すぐにラインを切る選択が必要なときもあります。

ですので、まずはパイプに滑り止めマットを巻いたものにラインを何回か巻いておきます。

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ラインをパイプに巻く 加計呂麻島

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パラシュートアンカー回収、片手パドリング 加計呂麻島

ラインを持ったままパドルを片手で操作してパラシュートアンカーを回収し(左上図)、さらにジグの真上までカヤックを移動させます(右上図)。

カヤックがジグの真上についたら、ジグの重さを感じながらラインを上下に軽くゆすります。

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ジグの真上で上下に軽くゆする 加計呂麻島

そうするとジグが外れやすくなります。このジグの真上で上下に軽くゆするのがコツです。潮の流れが速かったり、風波が強いときはジグの真上に行くのが大変なんですよね。

自分の技量が及ばないなと判断したら、ラインを巻き付けたパイプをゆっくり引っ張ってラインを切るか、さらに緊急性を感じたらハサミで直接ラインを切る選択も必要だと思います。

根がかりが外れたら、ラインを手繰り寄せてジグを回収します。

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ラインの手繰り寄せ、ジグ回収 加計呂麻島

今回は浅場だったのでこの方法にしましたが、深場だった場合はもう一度ジグを底まで落としてからリールでラインを巻いてくるか悩みどころですね。また根がかりするリスクもあるので、、、、まぁ、深場であれば珊瑚もそんなにないので再度根がかりすることは少ないと思うのですけどね。
まずはジグを回収することが第一目的ですが、ジグ回収後にラインが絡まってしまうとまたラインシステムを再構築しないといけなくなるので、あまりラインが絡まないようにしたいですよね。

なので、絡まりそうな部分があればなるべく早くほどいておく必要があります。

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ラインの絡まりに注意 加計呂麻島

ライン巻き取り 加計呂麻島

回収したジグを安全なところに置いたら、次はラインを絡ませずにリールに巻いていきます。

その準備として、手繰り寄せたラインを海に流していきます(左上図)。そしてパイプに巻いていたラインも海に流します。
ロッドを取り、リールのスプールを軽く押さえながらリールを巻いていきます(右上図)。これはラインが緩まずにリールで巻き取るために押さえます。ここまでが根がかりした時の回収方法の一連の流れになります。

さてつぎは100均アレンジジグでの釣果お話。

100均アレンジジグを着底させ、根がかりチェックをしてから誘いを入れて4~5回目でガツンときました。

この日は午後3時に出艇してまったく釣れないまま6時のチャイムを迎えました。下にこつこつこつと走る魚はいつものホウセキキントキかなと思っていたら、以前にも釣ったことのある高級魚サザナミダイ!!

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ようやく釣れた最初の一匹!しかも自分でアレンジしたジグで釣れるというのはとてもうれしいものです。この後小さいながらもヨスジフエダイとハタを釣ることができました。100均アレンジジグはまた試してみたいと思います。

ということで本日はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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mitumaru300でした!!