梅雨のルアーで自己最高70カスミアジ爆釣!【kakeroma fishing】 

こんにちは!mitsumaru300です!!

梅雨の雨が続く加計呂麻島です。赤土の山がほとんどの面積を占めるこの島では、土砂崩れがよく起こります。どこにいてもそうですが、雨が降り続いた時は自然災害に注意が必要ですね。
前回に引き続き、今回もグラップラーBB200HGのリールが回らなくなる大物がつれます。前回よりもさらにサイズアップした自己最高となる巨大魚とのやり取りをお楽しみください!

後半記載の次回対策では、グラップラーBB ロッドB631とリール200HGにてワンピッチジャークを最適な状態で行う水深とジグの重さについてまとめました。ぜひご覧ください。

それでは、今週の動画はこちら!!

衝撃‼70大物アジパニックで大興奮!!【kakeroma fishing】
Ⓒ2019mitsumaru300
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動画詳細

開始早々、きてくれました。

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ホウセキキントキ 加計呂麻島 ©2019mitsumaru300

水深40mぐらいでHIT!! 
この魚が釣れるとそのあとに青物が釣れるというジンクスのある縁起の良い魚。おなじみのホウセキキントキ。2匹連続で釣れました。

坊主逃れにもなるので本当にありがたい魚です。

次は水深60mで、ジグパラバーチカルロング120gを投入。着底後、根がかりチェックで軽く持ち上げた後に、ワンピッチジャークの体操ヒラマサ(詳しくワンピッチジャークの基本を知りたい方はこちらの過去ブログへGO!)のリズムで誘っている最中に、、、

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左:Hit 中央:リールアーム巻き 右:垂直突っ込み 加計呂麻島 ©2019mitsumaru300

「ガツン」と水中に竿先が引き込まれる(左上画像)。

もうすでにこのファーストコンタクトでグラップラーBB200HGのハンドルノブ操作ではリールが回らなくなるほどの引きの強さ

前回でも登場したハンドルの両側ワーム部分でリールを回す方法(上真ん中)で、魚を引き上げてくるしかない。残りの水深55mくらい、、、これはかなりの長期戦になりそうだ。

なんどもなんども海中へ突っ込んでいく力をいなしながら少しずつリールを巻いていく。時には上記右画像のように、ロッド先端と魚がほぼ垂直方向になることも。

ドラグは最大締めから少し緩めた状態で、あとは左親指を使いスプール上で少し調整を入れている。

実際に魚とやりとりしているときは、このリールで釣りあげられるのか不安で焦っていましたが、いま思い返すとこのギリギリのやりとりが一番釣りが楽しい時かもしれませんね。魚のパワー、逃げる方向、自分のタックルやラインシステムの強度などを踏まえて、いなして、時にはドラグが強制的に引き出されて魚の勢いが一時収まったら巻いて、、という繰り返し。もっと場数を踏めば、さらに冷静になって楽しめるかもしれません。

左:カスミアジ取り込み 右:取り込み成功 加計呂麻島 ©2019mitsumaru300

体操ヒラマサの誘いで喰いついてきてから、15分ぐらいのfightでやっと魚が顔を出してくれました。アオチビキかと思っていた魚の正体はカスミアジ。しかもかなりデカい!!最近はタモを持っていかないので、このビックサイズであればフィッシュグリップを口に入れて取り込むしかない(左上画像)。何度もトライするがカスミアジの口はなかなか小さい。なんとか引き上げたカスミアジのサイズ(右上画像)に驚愕と笑いがこみ上げる。

mitsumaru
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体高もあり体長も70の自己最高記録のカスミアジだ!

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重すぎるカスミアジ 加計呂麻島 ©2019mitsumaru300

いつもの撮影スタイルをとろうとしても重すぎるので、とりあえず持ち上げた姿勢でまず一枚。

そして、一瞬だがいつもの横スタイルにも挑戦。本当にいいサイズです!

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70メガアジ カスミアジ 加計呂麻島 ©2019mitsumaru300

mitsumaru
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グラップラーBB200HGでの15分のやりとりは大変だったけど、とてもすがすがしい気持ちになりました。ありがとう、カスミアジ!ナイスファイトだったよ!美味しく食べさせていただきます。

撮影後、すぐに即殺

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は IMG_E7937.jpg です

このぐらいのサイズだと骨がかなり硬いですが、TK式〆具のT字スパイクはゆっくりと入っていきます。しっかりと即殺できました。放血もしましたがここでは割愛しています。この釣行では、まだサメを呼びやすい活け締め方法のままとなっているが理由です。サメを呼びにくいカヤック上での活け締め方法はこちらの過去ブログからご覧ください。

次回対策

以前より、同じタックルと水深なのにワンピッチジャークが上手くできるときと、できないときがあるなと思っていました。

慣れないので方法にムラがあるのかなぁと考えていたのですが、今回の釣行で気づいたことがひとつあったので書いておきます。

まず、私が使用しているオフショアでのタックルは以下の2つ。

①ロッド:グラップラーBB B631    リール:グラップラーBB200HG
②ロッド:天龍ホライゾン HSL66B-M  リール:オシアコンクエスト300HG 

水深60mぐらいまでは①をよく使い、水深100mぐらいのところでは②をよく使用します。 

例えば、水深60mのポイントでワンピッチジャークのロッド桃太郎(ロッドを指揮棒のようにして童謡の桃太郎のリズムで誘う)で誘いをいれるとします。

①だとまずは70gのジグを選択してロッド桃太郎の誘いを入れます。上手くできるときもあるのですが、なぜかうまく行かないときもあります。上手くいかない状況は、1回の巻き取りやジグの重みでラインの張りが出る前に次の誘いのアクションが入ってしまう感じで、ロッドもラインもリズムがズレながらびよんびよんしなりへんなラグが生じている感じがします。当然、こんな誘いにのる魚はいません。①のタックルのまま、おかしいなぁと思いつつ、ジグを120gに変えるとこれがうまくリズムが合って魚を誘えました。その結果が、今回のメガアジ70を釣りあげることができました。

潮流の速さの違いが関係していると気づきました。

同じタックル・水深・ジグの重さなのに、ワンピッチジャークを上手くできるときと、できないときがあるの原因は、、、

潮流の速さの違いが関係していると気づきました。

今度から、ワンピッチジャーク時のジグがいつものように動かないときは、潮流が速い可能性を考慮して、120gぐらいのジグにチェンジしてみようと思います。

カヤックフィッシングでは持っていくタックルに制限があるので、水深や潮流に合わせてジグの重さを変えるなどの工夫をし、いつものリズムで適度な抵抗を感じられる誘いができているかを常に考えていくと、よい釣果に恵まれると思いました。

去年の10月から始めたカヤックフィッシング。8か月が経ち、ライトオフショアの入門機であるグラップラーBB200HGで70のメガアジを釣りあげることができました。しかもB631のロッドは穂先折れですけど、、、この入門機でどこまで釣れるのか、今後も期待が膨らみます!

ということで、今回のお勉強はここまでとします。

加計呂麻島の暮らし、旅行時の注意点などをまとめたブログや動画を下記に紹介しておきますね。素敵な加計呂麻島への旅になりますように。

南の島旅行者必見!ハブ対策【kakeroma life】

梅雨時の加計呂麻島での過ごし方【kakeroma life】

ぴよぴよからモフモフになるヒナ鳥を堪能する動画【あかひげ】

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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mitumaru300でした!!