タックル強度を上げたのにぶち切られたよ【AMAMI Kayak Fishing】

こんにちは!mitsumaru300です!

本日は2018年最後の日。新年を迎えるために掃除ばかりしていて釣り竿を最近にぎってないです。明日こそはロッドを握りたい!!

それでは、2018年最後を飾る動画はこちら!!

タックル強度を上げたのにぶち切られたよ【AMAMI Kayak Fishing】
タックル強度を上げたのにぶち切られたよ

毎週月曜夜8時はmitsumaru300.com!!3分釣り動画YouTubeにて配信中!TikTokでも奄美や加計呂麻島の景色や1分釣り動画を配信中!!そちらもmitsumaru300でやってます!

動画詳細

謎の巨大魚対決。

海底40m。根がかり予防に38mぐらいから巻き上げ始めた1しゃくり目でHIT!!

喰った瞬間、デカいのキタ!!という感覚。40㎝の青物をダブル掛けした時のような重量感。

80㎝以上の獲物かと胸が高鳴る。

しっかり穂先を下げてのfight

最初からドラグはきつめに設定。中層までは順調に竿先を下げたまま、魚が走るときは走らせて、少し落ち着いたらゆっくりと巻き上げることができていた。

このまま行けば取り込める、、、そんな油断を魚が感じたのか、水深20mあたりで急に魚が下方向へ走り出した。


ドラグはぎちぎちに締めているのにドラグが簡単に出される。ドラグ緩めてたっけ?と疑ってしまうほどドラグ音が鳴り響く。あっという間に水深35m付近まで戻された。

ここで、いつもの悪い癖がでる。

あせってロッドを立ててfightしてしまう 加計呂麻島

根に潜られることを恐れて、焦って、ロッドを上げて無理な力勝負にでてしまう。

結果、フロロがスパっと切られて勝負あり。謎の巨大魚の圧勝となった、、、、、

現在のラインシステムはPE1.5号(25lbs)+フロロ6号(26.5lbs) なので、通常のやり取りができていれば10~12kgの魚を釣り上げることができるはず。フロロがスパッと切れていたところを見ると、ラインテンションが高いまま根に潜られてラインが切れたと思われた。

根に潜られると感じた時、そのまま魚を走らせるかそれとも力勝負にでるべきか、、、、

悩みに悩んで、行き詰ったので、
カヤックフィッシングの師匠にこの釣行動画を見てもらいアドバイスを頂きました 。

その中で印象に残った言葉は以下の通り。

「今のラインシステムで竿先を上げた力勝負はラインが切れて当たり前。」

「水深40m付近での釣りで、実際に根に潜られた経験はあるか?」

「本当に魚が下に走ったのか?水深のあるところでのやりとりでは、下に走ったように感じても実は少し横方向かもしれない。」

「HITした瞬間に根魚か青物か判断がつくようになるといいね」

「一投一投油断せず、大物のときこそ、焦らないこと」

次回の対策

自分のラインシステムでは力勝負は負け試合だと繰り返し自分に教え込む。

大物との勝負になったら、深呼吸、あせらない。

魚が走りまくったら止まるまで一度走らせてみよう。もしかしたら根に潜る前に魚が疲れるタイミングがあるかもしれない。結果、水深のあるところで根に潜られる経験を実際にしてみるのもよい。

「HITした瞬間に根魚か青物か判断がつくようになるといいね」 これは難しい。ハタ系のドンと重い感覚の後あまり引かない感じや、最初から明らかな横方向の走りなら青物かなという程度ならわかる。しかし今回のような途中から急に本気を出してくる魚って何なんだろうか、、、、これは今後の課題ですね。

2018年最後の釣行動画についてはこんなところでしょうか。

釣り歴2年の若造がどこまで成長できるのか。ぜひ2019年も温かく見守って頂ければ幸いです。

また来年もよろしくお願いします!!

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