【カヤック手釣り】餌サビキのタックルと方法まとめ【kakeroma fishing】

こんにちは!mitsumaru300です!!

さて今回は、カヤック上にて餌サビキの手釣りにチャレンジしてみました。カヤックという限られたスペースでサビキをする方はほぼいないと思うのですが、島の兄さんから教えていただいた方法をアレンジしてやってみました。仕掛けや方法の詳細と実際の釣行内容をまとめましたのでぜひご覧ください!

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それでは、今週の動画はこちら!!

2020年5月25日

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mitsumaru300

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釣り天気

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

手釣り餌サビキタックル紹介

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

上記内容の通りです。国産アミエビの高騰が懐には痛いですね、、、

手釣り餌サビキのやり方

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

①接続:絡みやすいので仕掛けの接続はポイント手前で行います。
②餌入れ:アミエビはぎゅうぎゅうに詰めない程度に入れます。

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

③タナ決め:魚探をしっかりみて、海底からどのくらい上に魚がいるのかをチェックします。タナが海面に近いところの場合は、魚探に映る仕掛け位置をチェックしながら落としていきます。物によっては木枠に巻くラインで10mごとにラインの色が変わるものもあるようです。今回は海底から3m上に魚の反応があるので海底から2ヒロ上の場所をタナに設定します。

④仕掛けを落とす前にサビキが絡まっていないかチェックしましょう。

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

⑤着底してから2ヒロあげ、シャクってゆっくり元に戻す×2セット行います。
⑥魚が掛かるまで1分~2分待ち、掛からなければ回収してまた餌を入れて落とします。魚が掛かった場合は魚が掛かったハリのところまで水中から出してハリを外して魚を取り込みます。ハリをすべてカヤック上にあげてしまうと絡まったり、刺さったりするので気を付けましょう。

ライン回収の仕方

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

引き上げたラインがカヤック上の同じ場所に重なるように置きます。ラインをあちこち置いてしまうと絡まりの原因となるので気を付けましょう。がっつり絡まると陸上へ持ち帰りコースとなる場合があります。

木枠へ回収する場合の注意点

カヤック上に束ねたラインを一度海へ落として巻き上げることとなります。この時に、木枠から出したラインの長さよりも浅い場所で巻き取ろうとすると根掛してしまいます。一度深場へカヤックを移動してから木枠へ回収することをおすすめします。

木枠へ回収せずにカヤックを移動する場合の工夫

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

木枠と餌かごはカヤックの前方へ、錘は後方に置き、サビキ部分は海中に漂わせたまま移動するとスムーズです。ハリが刺さらないように気をつけましょう。

ビニール付餌かごの仕組み

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

沈下時の水圧によりビニール羽はマキエが出る部分を塞ぐのでマキエの無駄を防ぐことができます。

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

任意のタナにつき、シャクリを入れると水圧でビニール羽がマキエ出口から離れるためマキエが周囲に撒かれます。シンプルな作りですがよく考えられています。

釣果

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

まさかのアカモンガラ4連打でしたw。

手釣りの師匠曰く、その魚が喰ってくる場所は早めに撤退して違う場所を探すようにとのことでした。アカモンガラの特攻精神には驚かされました。

さらに驚かされたのはアカモンガラの歯です。

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

口を閉じても飛び出ているこの赤い歯。まるでドラキュラのようです。

ツルツルした表面というよりも少しモサモサした感じのある歯です。なんでこんな歯なんだろうと不思議ですが、、、こんな歯の特徴から、別名「海のドラキュラ」と呼ばれています。

こんなアカモンガラですが、身は鳥のささ身のような感じで美味しいようです。

まだこの時点では食べていないのですが今後食べるのが楽しみです。

今回はアカモンガラのアラを使った「ドラキュラスープ」を作ってみました。

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臭みは少なく、脂がたっぷりのコクのある味わいでした。見かけはややグロテスクな魚ですが味は上品でした!

次回対策

・アカモンガラが釣れる場所はほどほどに控える。
・アミエビの他にキビナゴも用意してみる。

今回はカヤックで初の手釣り餌サビキを試してみました。なかなかやる機会はないと思いますが、チャンスがあればぜひ試してみてください!

ということで本日はここまで。

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