誘いと喰わせの間でカンパチ釣ったよ【kakeroma kayak fishing】

こんにちは!mitsumaru300です!

今回の釣行はいい天気でしたが、この季節、なかなか気候が安定しませんね。風が収まる時間を逃さずに海へでています。短時間勝負で食糧をgetできるようになりたいものです!

それでは今週の動画はこちら💁‍♀️💁‍♂️

誘いと喰わせの間でカンパチ釣ったよ【kakeroma kayak fishing】
誘いと食わせの間でカンパチ釣ったよ【kakeroma kayak fishing】

3分釣り動画YouTube配信中🎣毎週月曜夜8時はmitsumaru300‼️釣行の詳細&対策mitsumaru300.com ✨tiktok 厳選クリエイターとして加計呂麻島の景色と釣りを1分にまとめて投稿しています!mitsumaru300でやってるよ😆

動画詳細

今回はカヤックフィッシングの師匠と一緒に海へ。

師匠がmitsumaruのパドリングやロッドの動かし方などを観察してアドバイスをしてくれるというスペシャルday!!大人になって、こんなに知識や技術を教えてもらえるチャンスがあるというのは本当にありがたいことです。

師匠、いつも丁寧に指導していただき本当にありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします🙏

まずはパドリングチェック。自由に目的地までパドルで漕いでみてとのこと。以前に教わった通りにやってみる。肩幅より少し広めにパドルを持ち、体幹の中心軸を意識しながらパドルの水かき部分のブレードを前方から入水させて後外側へかきだす。入水させた側の足の踵で踏ん張るとさらに体幹が安定して漕げる。視線は進行方向を見据える。こうすることで手漕ぎにならず腕の疲労を軽減できる。

今回のパドリングチェック後に師匠から頂いたアドバイスはこちら。

「最短距離で移動する場合、進行方向の目標物とスタート地点を結んだ線を時々チェックすることが大切」

これは、例えば右側から風が吹いていると知らぬ間に左側へ大きく膨らんで進んでいることが多いようで、天候の急変等で最短距離でスピードを要する移動が必要なときに大切なんだとか。知らぬ間に沖に流されて体力を消耗してしまうのも防ぐことができるということなので、以後、mitsumaruも前後のポイントを確認しながらパドリング練習をしています。こういった、初歩的な技術もいざというときに自分で自分の命を助けることにつながる大切なことですね。

つづいて、リールの持ち方のアドバイスをいただきました。

「手のひらでリールを包むように持つこと」

これがなかなか自分には難しかったです。

いつの間にか自分流の癖がついていて、ついつい手のひらとリール間にスペースができてしまいます、、、なかなか手のひらでリールを包み込んでしっくりくる位置を探すのに苦労しました。この上記画像はまだいまいち掴めていない時の画像ですね。いまは少しずつ理想に近づいてきている感じがします。午前中はこのようなレッスンを受けながら釣行しました。

これだけ動くとやはり魚は釣りたいけどお腹が減ってきます。そこでランチタイムは近くの無人の浜に上陸して、師匠が釣ったアオチビキの刺身と手作りオニギリをいただきました!!

ほんと、最高に美味かった👍👍👍慣れた手つきで準備してくれる姿はさすがツアーガイドのプロ!加計呂麻島でシュノーケルやスキンダイビング、カヤックでの海上散歩などを安全に楽しく行いたい方は、私の師匠であるご夫婦がツアーガイドをしてくれるLittle Lifeにぜひ予約をしてみてください!下記アドレスからホームページへ行き、contact→下にスクロール→申し込みフォームから予約ができます。

奄美大島・加計呂麻島のエコツアー・シュノーケリング|リトルライフ
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美味しいランチを食べて私は少し睡魔に襲われましたが、師匠はさっそく出航して釣りをしている👀👀さすが師匠!!

午後からのレクチャーは、ロッドのしゃくり方。自分たちがおもにやっているのがスロージギングなので、穂先をみてジグの重さを感じながら大きくゆっくりロッドを滑らかに動かす。そんな自分のしゃくり方を観察した後に師匠からいただいたアドバイスは

「誘いと食わせの間をしっかり意識してしゃくること」

誘いは細かく速いピッチでジグを動かし、そのあとに喰わせの間としてゆっくりフォールでジグを魚にみせるというテクニック。さっそくこの誘いと喰わせの間を意識してみると、、、、、、

キターーーーーー!!!

喰わせの間からまた誘いへ移行しようとした瞬間にガツンとHIT!!!

ヒレナガカンパチ。40㎝くらいでしたがやはりカンパチは引きが強い!ドラグ音が鳴り響きますが、ラインブレイクもなく取り込めました。

ほんとカンパチが最後に釣れるなんてとても楽しめた釣行となりました。

それにしても師匠達の釣果にはいつもびっくりさせられるんです。師匠が最後に釣った魚がデカすぎてさらにびっくり!下記画像みてください!!師匠の背中はまだまだ遠いです、、、、

10kg越えの歯の鋭い魚をPE1号で釣り上げてしまう腕前には脱帽🤣🤣🤣30分ほどかけて釣り上げたそうです👀👀👀ほんと凄すぎる✨✨

師匠ご夫婦、今日も一日ごくろうさまでした!

釣行の片付けもひと段落し、今日の夕食は豪華にカンパチの刺身だとワクワクしながら下処理をして、冷蔵庫で3時間ほど寝かして刺身に切る。このとき、ん???となんか違和感はあったが、カンパチの刺身への熱い期待でスルー、、、、、しかし口の中に入れた瞬間にその違和感は現実のものに、、、、まずは下記画像をみてください。今回のカンパチ刺身画像です。

なんとなく、上記画像の身が溶けている感じが伝わるかな?

ちなみによく食べている刺身画像は下記のようになります。カスミアジの刺身。

今回のヒレナガカンパチとカスミアジの刺身の違い、歴然としてますよね!!

両者の身の締まり方が違いすぎる、、、もう勝手にカンパチ刺身絶品!!という思考回路が出来上がっているので本当にびっくりしました。このカンパチ刺身を口に入れたときの衝撃と言ったら、、、味なし、歯ごたえなし、なんか溶ける、、、ただただまずい、、、

えーーーーーー!!なんでだーーーー!!どうしたkanpachiーーーーー!!

ショックが大きすぎて、さっそくネットで検索してみると、これかなと思い当たる情報を発見。それは、ジェリーミートまたはゼリーミートというもの。

ジェリーミートとは魚の異常肉の一種であり、定義として「漁獲後の魚の筋肉が、腐敗とは無関係に進行的に軟化し、ついには、流動状になるまで崩壊・液化すること」です。
メルルーサや北部太平洋のカレイ類などで多く見られ、カツオ、マグロ、カジキにおいても頻度は低いですが見られます。

ちなみに、ゼリー化した魚の身に毒性はなく、人が食べてしまったとしても特に問題はないそうです。

科学的な根拠はないのですが、私の経験から言うと、ノルウエー産の鯖の場合5,000匹~10,000匹に1匹位の割合で発生するのではないかと考えています。

https://www.tsuri-labo.com/?p=859 tsurilaboさんより引用

これは、まだ原因は定かではないらしいのですが、産後による栄養不足や体内の寄生虫によるたんぱく質の分解現象などにより身がゼリーのようにドロドロするという現象らしいです。

mitsumaruの釣ったカンパチは5000匹中の1匹に当たったのでしょうか???

あんなにいい引きをしていたカンパチだけに、残念な夕食となってしまいました。ごめんね、カンパチ、美味しく食べてあげられなくて、、、、。

こんなこともあるんだなーと勉強になった釣行でした。

ということで、今回はここまで!最後まで読んでいただきありがとうございました!

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