カメのちアオモノ【kakeroma kayak fishing】

こんにちは!mitsumaru300です!!

最近の加計呂麻島は穏やかだなーと思った次の日はフェリーが止まるほど大荒れだったりと、まだまだ春先の不安定さが残る天気となっています。海にでれる日は週に1回くらいですが、夕まずめにちょっと魚が釣れるので冷蔵庫もなんとか空っぽにならずに済んでいます。

それでは、今週の動画はこちら!!

子ガメの水中映像と青物釣ったよ【kakeroma kayak fishing】
カメのちアオモノ【kakeroma kayak fishing】

毎週月曜夜8時はmitsumaru300.com!!YouTubeとTikTokにて釣り動画配信中!どちらもmitumaru300でやっています!

動画詳細

風波がひさしぶりに落ち着いた今回の釣行。今は薄曇りでもいつ天候が急変するかわからないのでさっさとポイントへ向かっていると、、、なんと潮だまりに子ガメがいました、、、

潮だまりにいた子ガメ 加計呂麻島

エンジンのある船だと音を聞いて逃げ出すと思うのですが、カヤックはすーっと音もなく近づくので子ガメは1mぐらいの距離で初めてmitsumaruに気づいたようでした、、、かなりびっくりしていました。カメも驚くとビクっとするんですね、、、驚かせてごめんねかめさん。

こんな小さいのに一匹で行動する子ガメちゃん、しっかり大きく成長してね!

さて、釣りのほうですが、、、、ジギングとタイラバをしましたがまったくアタリなし、、、、そこで最終兵器のエビングを投入!!
ほんと嘘みたいなんですけど、、、、エビングを投入してすぐにHit!!

エビング投入すぐHIT!! 加計呂麻島

あんなにジギングとタイラバに反応がなかったのにどうしてこんなにもエビングに反応するんでしょうか、、、ほんとにエビングはすごい!!

引きもなかなかいい感じで、ぐぐぐっと竿先が海中に引き込まれます。

海中に穂先が引き込まれるほどのいい引き 加計呂麻島

なかなか元気な魚なのでゆっくりゆっくり泳がせながら上げてきます、、、そして見えてきた魚影はなかなかのサイズ!!

なかなかいいサイズの魚影 加計呂麻島

あとは取り込むだけと思っていたら、すーっと魚がパラシュートアンカーのロープの向こう側に浮いてしまいました、、、、

パラシュートアンカーロープよりも左側で魚が浮上 加計呂麻島

がーーーーん!!リーダーラインとパラシュートアンカーのロープが絡まる始末。

このままではリーダーラインを手繰り寄せても魚をとりこめません、、、こんなとき、風や波が穏やかだとゆっくり考える時間があって助かりますね。

そこで、パラシュートアンカーが緩まれば絡まった部分に手が届くかもしれないと考えてパドルを少し漕いでみました!

、、、そうすると、、、、

パドルで漕いでパラシュートアンカー回収成功 加計呂麻島

mitsumaru
mitsumaru

パラシュートアンカーがカヤックの右隣りまで緩んできてくれたので、リーダーラインとの絡みをとることに成功しました!

あーよかった!釣れた魚がシイラとか表層の元気な魚だったらこう簡単には絡まりをとることができなかったと思います。

そしてつぎは魚の取り込み釣れた魚は最近よく釣れるオオグチイシチビキ!!

あっ、また口から浮袋がでてしまっていますね、、、

ゆっくり巻き上げたのに口から浮袋がでてしまうオオグチイシチビキ 加計呂麻島

かなりゆっくりとリールを巻いて釣りあげてきたつもりだったのですが、、、

同じ水深でアオチビキを釣ってもこんなに浮袋がでることはないんですけどね、、、、

アオチビキよりオオグチイシチビキの方が口が大きいということも浮袋がでてしまうことに関係しているのでしょうか、、、、

まぁなんとか取り込み成功です!

今回の釣行を振り返ってみると、、、前半はまったく釣れなかったのですが、後半の夕まずめにまとめて3匹釣れました。三匹とも即殺、放血、神経抜き済みです。やはりとれたての魚は新鮮できれいな色をしていますね。目が濁っていません。

夕まずめ近くで3匹ゲット!! 加計呂麻島

4月の加計呂麻島は18:30ごろまで明るいので14時頃に出艇して18時頃に帰ってくれば時間を無駄に使わずにちょうどいい量の魚がつれる感じがします。ジギングだと3時間くらいの釣行で3~4匹釣れたら理想ですね!

次回対策

最近迷うのが、エビングを投入するタイミングなんです。

例えば朝まずめに海へ出てポイントに辿り着いた瞬間に魚探が鳴り響いた場合、ジギング(シルバー、オールグロー)→タイラバ→エビングの流れでやっていると、エビングを投入したときにはすでに時合が終わってしまっていた、、、、という経験が何度かありました。そうすると、その後は夕まずめまでほとんど釣れないパターンがあるんですよね。朝から10時間釣行して夕まずめで何とか3匹ゲットとなると、時間のかかりすぎです。だからといって、朝まずめの最初からエビングを投入して、もしも釣れなかった場合、ジギングやタイラバに切り替えて果たして釣れるのか、、、、もしエビングで釣れた場合、最終兵器のエビングの乱用につながってジギングやタイラバをやらなくなってしまうのでは、、、、などなどいらぬ妄想がよぎるのです。あと潮の流れが速いときなどは何度もポイントまで漕ぎ直す時間もかかるし、タックル切り替えの時間もかかるのでなおさらタックルの切り替えをするのが億劫なんですよね、、、

こういうときは原点に戻って、、、

mitsumaruの考えるジギングの釣果の理想としては、朝まずめまたは夕まずめ近辺の3時間くらいで3~4匹釣れたら最高だとおもっています。

短い時合を考慮しつつこの釣果の理想を軸にして考えた場合、「ジギング(シルバー2投、オールグロー2投)→エビング(ワーム:クリア2投、ピンク2投、クリア&ピンク2投)→タイラバ」という流れがエビングの出し惜しみを悔やむことなく、短い時合の中で高い釣果を期待できるのではないかと思いました。ずるずる同じタックルでしゃくり続けるのではなく、「1タックル2投」と制限をかければ、おのずと1投への集中力も高まるので質の高い誘いと喰わせの間を演出できると思います。時合は短いですから短期集中&タックルの迅速な切り替えを心がけて次の釣行に挑みたいと思います。

ということで本日はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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mitumaru300でした!!