加計呂麻島の意外な魅力【kakeroma life】

こんにちは!mitsumaru300です!

今日は釣りでも自然の話でもなく、加計呂麻島の『不便なところ』が自分にあっているなーという話をしたいと思います。

最近、「自分が嫌にならない範囲で、肉体的にも精神的にもハングリーな状態を楽しむ」ってとても贅沢なことだなと思うんですよね。ガチのハングリーは犯罪や生存に関わるので遠慮をしたいんですが、、、

加計呂麻島へ移住する前はまずまず便利なところに住んでいました。そんな便利な環境にいると「お腹が減ったから適量を食べる」というごくごく当たり前のことがなかなか難しいんですよね。とくにmitumaruのような誘惑に弱い人間にはとくに難しいのです。例えば、あんまりお腹は減っていないんだけど、つい外食をしてしまったり、その帰りにコンビニに寄ってスイーツの新商品を買って食べてしまう、、、みないなことってしょっちゅうありました🤣ほんとに便利で質の高いものが揃っているのがコンビニの魅力ですよね。

コンビニは夢の国だ!!!

加計呂麻島に移住してから久しぶりにコンビニに入るとさらにその魅力は高まり、まるで夢の国のようにみえるんです!コンビニってすごい魅力を持っているなと改めて思います。惣菜や弁当、お菓子、デザート、飲料水などいま人気の質の高いラインナップが勢ぞろいしているこんな夢の国が家の近くにあったら、いまも誘惑されるがままついつい多めに買っているんでしょうね🤣

視点を加計呂麻島に戻すと、その魅惑的なコンビニがまずないんですよね。スーパーもないし、リゾートホテルもないし居酒屋も1件あるかなーという環境。昼間にやっているのは個人の商店や民宿、カフェが数件ある程度。いま住んでいる家から夢の国のコンビニへ行くには、車で山道を15分、フェリー20分、徒歩5分の計40分かかります。夜はフェリーが出ていないので夢の国には行けません。誘惑に弱いmitsumaruにはこの不便な環境こそが「自分が嫌にならない範囲で、肉体的にも精神的にもハングリーな状態を楽しむ」のにとっても適していると思っています。

mitsumaru
mitsumaru

過剰な供給がない環境はすばらしい!!!

必要なものは自分で収穫したり狩りをしたり、お金でしか買えないものはフェリーにのって奄美大島のスーパーで買い物をしたりネット注文をする環境。これが「お腹が減ったから適量を食べる」という行動に自然と繋がっているんですよね。誘惑に弱い自分にとってはこの不便な環境がとてもあっているんです🤣まぁ、加計呂麻島と言ってもamazonも3日くらいで届く環境なので、ネットスーパー等で大量に注文して冷凍保存しておくこともできます。mitsumaruは注文や受け取りや保存が面倒だから食糧の買いだめはやりませんが、、、

不便な環境を楽しむには自由に動ける体が大切!!!

こんな適度なハングリーさのある生活を楽しむには、自由に動ける体がないと成り立たないのも事実。もし自由に動けない状態になったら便利な場所に住むことを選択すると思います。だからこそ、なるべく体が自由に動ける日々が続くように、質的にも量的にも適度な食事は大切だと思うんですよね。

お腹が空いたから適量をたべる。たべるためにはお金で食べ物を買うか、自分で育てて収穫したり漁にでて狩りをする。mitsumaruはなるべく自分で獲れる(採れる)ものは獲って(採って)、お金でしか買えないものは奄美大島かネットで買うという生活を加計呂麻島でしています。なかなか便利な生活から不便な生活にシフトするには、強い自分の意思だったり、思いがけない外的なパワーが働かないとなかなかできないものですよね。

自分の場合は後者のパターンで、自分ではどうしようもない外的なパワーに押し出されて、流されて、加計呂麻島まで流れ着いた、、、という感じです。自分の性格上、自分の意志で組織を抜け出して老後の資金をためずに離島生活をするという選択はなかったので、いまこうやって離島生活を満喫しているのはあのときの外的パワーのおかげだと思っています。当時はつらかったですが、人生の中で必要なできごとだったのかなと今となっては受け入れています。またその辺の話はおいおいお話していくつもりです。

ということで今回はここまで。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今回は「生活」というジャンルでしたが、ほかにも加計呂麻島の「自然」、「釣り」のジャンルもやっています。ぜひご興味があればのぞいてみてください!

mitsumaru
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mitumaru300でした!