【これで解決!】アカマツカサの見分け方【kakeroma fishing】

こんにちは!mitsumaru300です!!

さて今回の釣行では、磯とテトラで釣りをして両方とも初魚種を釣りあげました!名前は「アカマツカサ」と「ムネアカクチビ」という魚です。釣行を振り返りつつ、2つの魚の特徴をまとめてみたいと思います。

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それでは、今週の動画はこちら!!

2019年11月24日
加計呂麻島 ©2019mitsumaru300

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mitsumaru300

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釣り天気

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加計呂麻島 ©2019mitsumaru300

朝からよく晴れ、波風穏やか。澄潮、満潮前の釣行。

テトラ釣り

タックルは以下の通り。

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加計呂麻島 ©2019mitsumaru300

サビキ仕掛けの下には餌かごは付けずに5gの錘をつけ、オキアミを手で投げるスタイル。

撒いたエサがどの方向に流れるかをじっと観察して、仕掛けのところにエサが集まるように餌を投げる場所を修正していきます。そうすると、、、

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加計呂麻島 ©2019mitsumaru300

魚が徐々に集まり、サビキ仕掛けを落としている場所に魚も集まり、積極的に餌を食べ始めました。赤い魚も確認できます。

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加計呂麻島 ©2019mitsumaru300

開始5分ほどでHIT!!釣れた魚は先ほど積極的に餌を食べていた赤い魚。

mitsumaru
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めでたい色ですね!

しかし、テトラ釣りでは魚の取り込みが大変なんです。

せっかく釣った魚を落としてしまうシーンもよく見られます。バケツの置き場所も限られ、移動も慎重にしないと落ちてしまうので緊張が走ります。なんとかバケツへ直接魚を入れようとしますがまったく入りません、、、。

手でラインを掴もうにも磯竿はとても長いので取り回しも難しく大変でした。

なんとかこの魚は回収しましたが、テトラ釣りは道具も落とす可能性が高く、自分が落ちる危険性もあるので早々に撤収しました。

皆様もテトラ釣りをする際は、慎重に慎重を重ねて道具の配置、導線確認をしてから行いましょう。個人的にはおすすめできませんが、、、

アカマツカサの特徴

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正直、アカマツカサにたどり着くまでとても時間がかかりました。

似た魚に、ヨゴレマツカサ、ナミマツカサ、マルマツカサ、ツマリマツカサ、、、などなどたくさんいるからです。ぱっとみ全く見分けがつきません。

しかも、下顎がよりよく出ているのがアカマツカサとの説明がありますが、ネット画像では口を開けている画像や口を閉じている画像が入り乱れ、どの種類も下あごが出ているように見えてしまいます、、、。

最終的には、アカマツカサ(体長25センチ前後)、ヨゴレマツカサ(体長25センチ前後)、ナミマツカサ(体長16センチ前後)の3つに絞り、今回釣った魚は体長が25センチほどあったので、アカマツカサとヨゴレマツカサの2択となりました。

このアカマツカサとヨゴレマツカサの違いは2つ。アカマツカサは「背びれの上方部が黄色」「下顎が上顎よりもよりよく出ている」とのことでした。

 

しかし自分が撮った画像では背びれの色が確認できないハプニングが、、、。痛恨のミスですね。

今回は下顎が明確にでているという判断からアカマツカサとしましたが、背びれの色次第ではヨゴレマツカサになるかもしれません。

次回釣れた時はしっかりと背びれまで写してみたいと思います。

アカマツカサの見分け方まとめ

①下顎の歯塊が1対

②成魚の体長が25センチ前後 ※「アカマツカサ」か「ヨゴレマツカサ」に絞れる。

③下顎が上顎よりも出ている ※口を閉じた状態で確認!

④背びれの上部が黄色 ※これが一番大切!

磯釣り

タックル

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加計呂麻島 ©2019mitsumaru300

岩場を移動するので仕舞えるロッドは便利ですね。エースのラパラは今回も大活躍です!

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加計呂麻島 ©2019mitsumaru300

このムネアカクチビも初魚種でした。引きもよく、カスミアジかと間違えるほどのわくわくを与えてくれました。

しっかり活け締めも行います。即殺後の色の変化がわかりやすいですね。

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加計呂麻島 ©2019mitsumaru300

今回は炙りでいただきましたが、油との相性も良いらしくムニエルなども美味しそうです。刺身の評価では低めのコメントがありましたが、炙ると皮の香ばしさが加わりとても美味しかったです。

テトラ釣りと磯釣りを楽しんだ素敵な一日でした。

ということで本日はここまで。

加計呂麻島の暮らし、旅行時の注意点などをまとめたブログや動画を下記に紹介しておきますね。素敵な加計呂麻島への旅になりますように。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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