【簡単に釣れる!!】魚探反応別・仕掛けの選択方法まとめ【kakeroma fishing】

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2020年8月24日

こんにちは!mitsumaru300です!!

さて今回は、カヤックフィッシングに行ってきました。魚探の反応に合わせて、インチク、タコベイトサビキ、エサなしサビキを駆使していろいろな魚を釣ってみました!そしてあの代表的な魚が浅場に集まってくる季節となりました。興奮の伝わる釣行内容は動画を、魚探反応と仕掛けの選択についてはブログをぜひご覧ください!

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mitsumaru300

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釣り天気

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2020夏の朝、薄いモヤのかかる晴れ、大潮、満潮2時間後、波風少し。

タックル紹介

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上記の通り。

魚探反応と仕掛けの選択について

現在使用している魚探は、HONDEX PS-611です。

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上記の画像のように海底から10m上ぐらいまでの間に浮いている魚の反応があるときは150gのインチクを落としています。

インチクで中層や上層でも釣れることはあるかもしれませんが、経験上、着底させて10~20m上までの範囲にいる魚がよく釣れています。誘い方は、着底後にただ巻きまたは軽めのジャカジャカ巻きだけなので、軟弱の私にとっては体の負担が少なくとても助かります。

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上記画像のように、海底から15~20mぐらいまでの間に浮いている魚の反応があるときはインチク、タコベイトサビキ、エサなしサビキの中から3択となります。

経験的に、ホウセキキントキなどの根魚が溜まっているポイントだなと思ったときはタコベイトサビキかエサなしサビキを選択して一気に5連打ぐらいを狙ったりします。

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上記画像のように、今回の釣行で浅場に入っていることを確認できた魚はムロアジ属の「クサヤモロ」でした。

その日の海の状況や場所にもよりますが、湾内に入ってきたアジは水深10~20m、20~40mぐらいに溜まっていることが多いです。

こういった上層~中層に浮いている小魚の魚群にはエサなしサビキ一択です。

動画内でも伝えていますが、じゃんじゃん釣れる時間帯は20~30分程度です。短い時間ですが、アジのいるポイントまで戻っては釣って、戻っては釣っての繰り返しになります。

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ジギングは釣れないなぁ・・・、疲れるな・・・と思っている方には、「インチク、タコベイトサビキ、エサなしサビキ」の3つを用意すると簡単に釣れるのでおすすめですよ!ぜひ試してみてください!

インチク仕掛けと誘い方まとめ

タコベイトサビキの作り方

ということで本日はここまで。

加計呂麻島の暮らし、旅行時の注意点などをまとめたブログや動画を下記に紹介しておきますね。素敵な加計呂麻島への旅になりますように。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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