加計呂麻島でエビングやったら爆釣したよ【KAKEROMA Kayak Fishing】

 

こんにちは!mitsumaru300です!

観光客の方から、本州の方で加計呂麻島を特集している番組がチラホラあるとお話を聞きました👀加計呂麻島もだんだんメジャーになりつつあるのでしょうか😆この機会に奄美ブルーからかけろまブルーに名前を変更してお届けしていきます😆

それでは、今週の動画はこちら💁‍♀️💁‍♂️

加計呂麻島でエビングしたら爆釣したよ【KAKEROMA Kayak Fishing】
加計呂麻島でエビングやったら爆釣したよ【KAKEROMA Fishing】
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mitsumaru300

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動画詳細

いつものローテーションの、ジギング(シルバー→オールグロー)、タイラバをやるがアタリもなし。こういうときのために最近用意していたエビングを初投入することにした😆

イカ🦑を釣る「エギング」に名前が似ているけど、今回のものは「エビング」。全くの別物だよ。

ダイワのフィールドテスター村越正海プロが考案したエビングはジグとエビの形に似たワームの合わせ技だ👀

エビング一式:全長約3.5m ロングジグ120g 直線天秤 エビングワーム ムツサークルフック2/0 フロロ3m

針のついていないジグに魚が何度もアタックするうちに、魚がイライラしてきて、ジグの後をゆらゆらついてくる針の刺さったワームに喰いつくことで釣れるという仕組みらしい👀

 

詳細は下記の一俊丸さんのブログでわかりやすく説明されていますのでご興味のある方は見てくださいね。

考案者、村越正海プロのエビング徹底解説 | 釣船 湘南 茅ヶ崎 一俊丸
  青物の回遊とともに、相模湾では真夏の釣りがヒートアップ。 特に2016年はエビングが絶好調で、とうとう一俊丸では明日から専門船が出ることに。 そこでこの釣りの提唱者、ダイワのフィールドテスター村越正海プロに「エビングについて」お話を聞いてきました。   &nbsp

さて、エビングの釣果は動画を観ていただいた通りの爆釣でした👀ジギング、タイラバでは全くアタリがなかったのに、エビングにした途端に3連発!アオチビキ、ミツバモチノウオ、サイズUPのアオチビキ😆

いやー、初エビングは圧巻の釣果でした。やはり先人の知恵は素晴らしいですね👍

ジギングのロッド、リール、ラインはそのままで、先端をエギングに変えるだけなのでとっても簡単にジギングからエビングにシフトできるのがまた素晴らしい!

 

ただ、カヤックフィッシングにおいてエビングは取り込み方法にコツがいるんだよ👀

動画でも観ていただいた通り、リールで巻き取れるのは道糸であるPEと結束したリーダーのフロロ先端にあるソリッドリングがロッド先端にあたるところまで。

カヤック上エビング 巻き取れるのはソリッドリングまで。エビング一式の長さがロッド先端から3.5m近くある。

このソリッドリングに全長3.5mほどあるエビング一式をスプリットリングで繋げています。海面から船べりまで距離のある船釣りだと、ロッド先端から海面まで3.5mぐらいあってもタモでの取り込みはさほど問題はないと思います。しかしカヤックは海面から船べりまで30㎝ほどしかありません。ロッドを立てても海面下1〜2mほどまでしか魚を上げてこれません💧取り込み時にロッドを高く立てるのは、魚が急に走った場合ロッド先端が折れるリスクが高まるのであまりやりたくないのが本音です。

でも魚を早く取り込みたいからついついロッドを高く立ててしまうんですよね。タモで取り込もうとした時も魚をタモの位置まで上げようとロッドを立てていますが、魚はタモよりも下を走るので全く取り込めませんでした😱

ほんとにカヤック上でのエビング時に魚を取り込むにはコツがいります。

今回はこのコツを次回の対策として考えていきたいと思います。

次回の対策

カヤック上におけるエビング時の魚の取り込み方について考えてみるよ!

①まず、ソリッドリングがロッド先端にあたる付近まで巻き上げます。ゆっくり巻き上げて魚が疲れている状態だとなおよし。

②次に魚が急に走って穂先を折らないように注意しながらジグと直線天秤を掴みます。掴んだあとにロッドをロッドホルダーに固定します。

③ジグと直線天秤は掴んだまま、リールのクラッチを切って穂先から1mほどラインを出し、それ以上ラインがでないようにスプールを指で押さえたまま、ジグと天秤をカヤック上に置きます(バイキング忍は船首にルアー置き場があるのでそこに置いてもいいです)。クラッチを切ったままにする理由は、急に魚が走り出したときにロッドを折られないようにするためです。

カヤック上エビング取り込み 天秤ジグを置く

④リーダーを両手でたぐり寄せて魚を海面に浮上させます。魚が口を開いていれば口を、口を閉じているときは喉元を魚ハサミで掴みカヤック上に引き上げます。

いろいろ試行錯誤した末、このような方法に私は落ちつきました。ただ心配なのは今回の魚は50㎝でしたが、これが1mなどの巨大魚の場合に急に走られてラインの摩擦で指を傷めないかということですね。まぁ、まずはその巨大魚を釣ってからの悩みなのでまたその時に考えることにします。

ちなみにエビング一式はamazonで購入しました。こんな離島でも注文から3日ほどで届きます。

「エビング用の直線天秤」

  SEIKOSYOUTEN(セイコウショウテン) 清39-11 直線天秤φ1.5x40㎝ 清39-11

「ジグ」

  ジグパラ バーチカル ロング120g

「ワーム」

  ダイワ(Daiwa) ワーム エビングスティック 3.5 ケイムラクリア 069977

ということで今回はカヤック上におけるエビング時の魚の取り込み方を私なりにまとめてみました。参考になれば幸いです。

加計呂麻島の暮らし、旅行時の注意点などをまとめたブログや動画を下記に紹介しておきますね。素敵な加計呂麻島への旅になりますように。

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ということで本日はここまで。最後まで読んでいただきありがとうございました!

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