【足元のイカを釣る】テクニック2選とHITエギカラー紹介【kakeroma fishing】

こんにちは!mitsumaru300です!!

さて今回は、春イカ釣りに行ってきました!

イカ釣りをしていると、足元まで寄ってきたイカがなかなかエギを抱かなくてイライラした経験がある方も多いと思います。

そんなときにぜひ試してほしい方法が「水面ステイ」と「岩上ステイ」です。

この2つの方法を実際にやってみた内容は動画にもまとめてありますのでぜひご覧ください。ブログ前半はHITエギをの紹介を含めた釣行内容を、後半は水面・岩上ステイの方法をまとめています。

足元のイカを釣る参考になれば幸いです。

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それでは、今週の動画はこちら!!

2020年3月2日
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mitsumaru300

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釣り天気&タックル

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

加計呂麻島、春、夕方→朝→夜、中潮の満潮前後、波風穏やか。タックルは右上画像の通り。

HITエギ①氷いちご

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

夕まずめにとても信頼のある氷いちご。

せっかく掛かったイカは片方の長手だけの掛かりで釣りあげる瞬間に水中へ落ちてしまいました。タモを忘れたのが痛すぎました、、、

この時の絶叫はいまのところ今年一番の絶叫でしたね。

とても悔しかったのですが、家にかえりふと冷静になると、大人になってあんな大声で悲しみを表現できる環境にいることはとても恵まれているなぁとしみじみ思いました。

HITエギ②チラツキイワシ

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

個人的にこのチラツキイワシのツルツルの布が好きなんですよね。

金アジもこの布なんですが、イカがかぶりついても破れにくいのか長持ちします。逆によく釣れる氷いちごの布はよくかじられて穴があきます…。

朝に釣れたこのイカの胴長は17センチ。小ぶりですがうれしい一杯でした。

HITエギ③サクヤピンク

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

夜イカはやはりサイズアップしますね。胴長29㎝でした。このサイズが岸から釣れると感無量です。お世話になった人にも小分けにして配れるのでありがたいことです。母親にも今年のイカを食べさせてあげれそうです。

「水面ステイ」のやり方

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

水面ステイはラインを張って水面でピタッと留まることです。

ほとんどのイカはこれで寄ってくるのですが、エギの1mぐらい手前でイカがピタッと止まってしまいました、、、

そこで次にやってみたのが「岩上ステイ」です。

「岩上ステイ」のやり方

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

根掛注意なのですが、見えるポイントにてエギを岩の上に落とします。岩ではなくコンクリなどの構造物でもよいと思います。

そうすると、すーっとイカが寄ってきてエギを抱いた瞬間に軽くチョンとロッドを動かすとしっかりとエギを掴んで走り始めます。

この流れが決まるととてもイカ釣りが楽しくなるのでぜひ試しにやってみてください。ただし、根掛り注意です!

イカの神経締め

イカの基礎的な解剖学を知りたい方はこちらの過去ブログへどうぞ。

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

イカ締めピックを使用して胴側の神経締めから行います。大きいイカだと左右の神経を同時に締めるのは難しいですね。片方ずつ締めたほうが良さそうです。

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加計呂麻島 ©2020mitsumaru300

続いて触手側の神経締め。これも片方ずつやったほうが良さそうです。触手側もしっかりと白くなります。

次回対策:イカの神経締め

今回イカの神経締めをやってみて気づいた点が2つあります。ひとつはイカと締める人間の位置関係です。

イカの胴側の神経を締めるときは「触手側」に締める人が位置し、触手側を締めるときは「胴側」に人が位置した方がより正確にできると思いました。

二つ目はピックを差し込む方向と深さについてです。

方向を決めたら一気に刺し込むのではなく、目と目の間の脳の位置から左右斜め45°へそれぞれ「ゆっくり」刺し込みつつ、刺し込んだ方のエンペラがぴくぴく動くのを確認できた位置でさらに奥へ刺し込めばよいと思いました。

正しい刺し込み位置になれば色が白く変わる前にエンペラがぴくぴく痙攣することに気づけたのが今回の学びでした。

より正確にイカの神経締めをして美味しく食べれるようにしていきたいと思います。

ということで本日はここまで。

加計呂麻島の暮らし、旅行時の注意点などをまとめたブログや動画を下記に紹介しておきますね。素敵な加計呂麻島への旅になりますように。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

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